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コーヒー豆・味のチャート図



当店のコーヒー豆の味の目安をチャート図にしました。
味の目安としてご参考にしてください。
コーヒー味の目安 チャート表

焙煎の現場

焙煎へのこだわりをご紹介します

〜煎りたての新鮮さが美味しさへのこだわり〜

熟練の技術で毎日自家焙煎。ほんものの美味しさを

ぜひ味わっていただくために・・・・・


[毎日フル稼動]

焙煎風景
当店のモットーは、なんといっても新鮮な煎りたて。
コーヒー豆も生鮮食品と同じで、日がたつにつれて劣化してゆきます。
それは、酸素や温度などによって起こる自然なこと。
毎日新鮮な美味しいコーヒー豆を各店舗に届けるため、熟練の焙煎職人が 日々こうしてコーヒー豆を焼き上げています。
社長はじめ職人3名の手によって、焙煎機もフル稼動。
次々と違った産地のコーヒー豆が、香ばしい香りとともに焼かれてゆくのです。
それぞれの豆によって煎り度合いも違うので、厳しいまなざしで細かくチェックをし、数秒の誤差も許されない絶妙のタイミングでコーヒー豆を焼き上げてゆきます。まさに真剣勝負の場・・・!なのです。


[素材にこだわり産地契約]

より美味しく安全なコーヒーを提供したい・・・の願いはやはり原料のコーヒー生豆から吟味しなくてはなりません。
キャラバンサライでは、スペシャルティコーヒープロジェクトを開始し、世界各地の産地まで出向き、産地の農園の状況を細かく調べたうえで良い品質のコーヒー豆を、安定して供給できるコーヒー農園と直接契約を結び、その契約農園から直輸入するなど、クオリティの高いコーヒー豆の入手に努めています。
現在、このプロジェクトにより販売しているストレート・コーヒー豆は10種類を数えます。これからも美味しくて新鮮なコーヒー豆を皆様へお届けしてゆきますので、ぜひご期待ください。




焙煎人     焙煎機


[オリジナルブレンド コーヒー豆]

多くの方にご好評を頂いております《かなざわ物語》《百万石》《加賀美人》など、“金沢シリーズ”として多くのオリジナルブレンドコーヒーがあります。
ブレンドコーヒーとはご存じの通り、数種のストレートコーヒー豆を独自の配合で混ぜ合わせて作られています。
焙煎同様、配合も正確さを要求されるため、それぞれの絶妙なバランスを調整されてひとつひとつのブレンドが配合されてゆくのです。それぞれに味わいが違う個性豊かなブレンドコーヒーたち・・・
いろいろと試していただいて好みの一品を見つけていただければ幸いです。

焙煎の風景コーヒーの麻袋


[お客様の手元に届くまで・・・]

コーヒーのカッピング風景
機械化された今日ではありますが、人の手・感覚というものはやはり重要です。
コーヒー豆もそうで、例えばコーヒーの味を損なう欠点豆(未熟な豆や虫食い豆など)が混ざっているとコーヒーの味に大きく影響します。そんな欠点豆を除去するには、まず、産地での収穫において“完熟コーヒー豆だけ”を手摘みし、次に精製されたコーヒー生豆より“ハンドピック”にて欠点豆を手でとり除き、さらに焙煎後にも取り残した欠点豆が混ざっていないか、再度の“ハンドピック”作業を行ないます。
こうして各工程で厳密な選別作業を経ると、不良なコーヒー豆やゴミなどは排され、濁りのない雑味や異質な香味のない品質の高いコーヒーが生まれます。
こうした作業や管理も、店頭のスタッフを含め、私達の大切な仕事です。なんといってもお客様に“ほんとうに美味しいコーヒーを飲んでいただきたい”ただその一念なのです。

コーヒー豆の真空包装について



真空包装の理由


キャラバンサライは1980年自家焙煎のコーヒー店として創業しました。当時はまだ一般家庭で日常的にコーヒーを飲む習慣があまりなく家庭用のコーヒーといえばインスタントかスーパーの袋入りを買い求めするしかない頃でした。
コーヒー好きなお客様が新鮮なコーヒー豆を求めて専門店に来店されるということが時代とともに増えてきましたが、近くに自家焙煎のお店がないことから遠くから当店にいらっしゃるお客様は、1ヶ月に1度程度しか来店できないという方も多く、そんなお客様に何とか鮮度を保つ方法でお渡しすることはできないものかと考え、小分け真空包装が始まりました。
現在では、通信販売やインターネットを通じて全国のお客様に当店のコーヒー豆をお届けしておりますが、この方法は今でもキャラバンサライの特別なシステムとしてなくてはならない包装方法となっています。


真空包装の理由


鮮度を保つためには低温で、湿気を通さず酸化を抑えるために空気に触れない容器に入れる必要があります。 お買い上げのお客様には100gずつ小分け袋で真空パックする事で空気を遮断してお届けしますが、すぐにご使用にならないものはそのまま冷蔵庫や冷凍庫で保存いただくことをおすすめしています。
そうすること(低温&遮光)でガスの発生を抑えられ、常温保存の約3倍以上の鮮度管理が可能となります。
また、封を切った使いかけの豆は、密封容器に入れ替えるか、そのままぴっちりと口を折り曲げてゴム等で止めるかし、冷蔵庫または冷凍庫に入れていただくことをおすすめします。
高温・湿気・日光の3要素から守ることが、大切です。



真空包装の理由



店頭販売でも地方発送でも真空パック包装にしてお届け致しておりますが、
まれに真空がゆるんだような状態の袋があり、「真空が不完全なのでは?」
「なぜ膨らんでいるのか?」というお声をいただくことがあります。

〜 ガスが発生するのは、"新鮮さ"の証 〜
 キャラバンサライでは焙煎後1週間以内の新鮮なコーヒー豆を販売しております。
 新鮮なコーヒー豆からはガスが発生しておりますので、真空パックをし
 脱酸素剤を入れてもまれに真空がゆるんだような状態になる場合がございます。

真空袋の膨らみ具合画像

真空袋の膨らみ具合画像

※ 同じ焙煎日、同銘柄の豆を同じ環境で同時間放置したものです。
※コーヒー豆の銘柄、挽き具合、保存環境によって膨らみ具合は異なります。


 また、密封に関してですが、静電気などの影響でコーヒー粉が袋の内側に付着するなどし
 密封が不十分なものがございます。(コーヒー袋全体の3〜5%ほど)
 もちろん、保存には影響のない程度ですが、そのためにゆるんだように
 なってしまう場合もございます。

 このような状態の豆は少なからずもございますが、
 コーヒー豆の品質上は全く問題ございません。
 もし発送させて頂いた商品の中にそういうものがございましたら
 ゆるんだ状態のものを先にお使い頂く様、お願いいたします。
 保存の際はそのままで、もしくは密閉容器に移し替えて冷蔵庫/冷凍庫で保存して下さい。



〜 コーヒーミルのすすめ〜

 上記の写真を見て頂いてもお分かりのように、"粉の状態" より "豆のまま" の方が
 ガスの発生が少なく保存には適していることから、キャラバンサライでは
 豆のままご購入頂き、コーヒーを淹れる度にミルで挽くことをおすすめしております。
  →おすすめのコーヒーミルはこちら



☆以上のことを参考にしていただき、コーヒータイムをより美味しく楽しんでいただければと思います。

コーヒーの木について


コーヒーの木
とても艶やかな緑の葉を持ち、うまく育てるとグングンと成長をする生命力あふれる木です。
鮮やかなグリーンで、葉も見事に茂るので鑑賞用としてもオススメ。
なかなか見る事のできない花(花の命が2〜3日のため)は白く可憐です。
キャラバンサライのお店にはコーヒーの木が結構元気に育っているんですよ。
お店の木の紹介も含めて、少しコーヒーの木の説明をしましょう。
コーヒーの木に関するQ&Aはこちら
《コーヒーの木の成長記録》
10月頃
10月頃
濃い緑色の実がひとかたまりになっています。
12月頃
12月頃
少し色付いてきました。緑がだんだんと黄色味を増し、ほんのりと赤くなってきています。
1月始め頃
1月始め頃
全体がきれいに赤く色付きました。艶やかなとってもキレイな赤です。ヤッタ〜!!
5月某日《種植え》
種植え
いくつか真っ赤に熟れた実を収穫しました。芽がうまく出ることを祈って種植えを・・・。
果肉
乾燥させても良いのですが。果肉を割ると白く見えるのがパーチメント部分です。
発芽準備
実を割ったその状態で土に入れました。
7月某日《発芽》
発芽
可愛い芽がいくつも出てきました。柔らかな双葉が開いています。この時期なら外に出しておいてちょうど良いですが、暑くなって日光が当たり過ぎるようなら少し日陰に移してあげましょう。
成長発芽
発芽したてのアップ。背丈は2〜3cm程度で、頭にはまだ豆をかぶっているのがなんとも可愛いですよね。
双葉
双葉のアップ。葉はこのあとも対になって出てきます。まだ柔らかな葉はみずみずしい黄緑色をしています。大人になるにつれて葉の色は濃く艶やかになってゆきます。
新葉
店内に置いてある木ですが、よくみると一番てっぺんから新しい葉が出てきています。冠を付けているようでおもしろいですね。
(木の背丈は50cm〜60cm程)
新葉生長
幹も枝も茶色というより白く乾燥し葉も全部なくなっていて枯れたようになっていたのですが、6月に入ってから次々と新葉が出てきました。
コーヒーの木の生命力の強さにビックリしてしまいます。
《種植えの行程とポイント》
  • 実は真っ赤に完熟した状態になっていれば良いです。
  • 実は外皮→果肉→パーチメント(内果皮)という順になっていて、そのパーチメントの状態で種植えをします。
  • 種植えは摘み取ってすぐでも良いですが、乾燥させて植えても良いです。その際も実をそのまま乾燥させたものを外皮と果肉部分を指で取り除き、パーチメントの状態で植えてください。
  • ポイントとして覚えておくと良いのは・・・パーチメントは堅いので、少し傷をつけると早く芽を出しやすくなります。
    そのままでも構いませんが、発芽まで少しの日数を要することになります。
  • 種は1粒づつでも2粒づつでも構いません。(1つの実の中には、対になって2粒の種があります)
  • コーヒー豆の産地では、通常種は蒔いてから40〜60日ぐらいで芽が出るといわれますが、なにせ気候状態が違うので芽が出るまでの日数は確実には言えません。ちなみに当店の過去の例からいって、もうダメになったかな?と思った頃にようやく芽を出してくれました。少し気長に待ったほうがよさそうです。
  • 芽が出ると、20〜30日ほどで(気候風土により差はあります)双葉になり、その後約30日ごとぐらいに、双葉が対葉して出てきます。
  • 土ですが、通常よく使うプランター用(観葉植物用)の土で良いです。水やり等育て方としては、下記を参考にご覧下さい。
●水やり●
夏場はたっぷりと水をあげます。葉にはキリ吹きで水分を与えましょう。5月から9月の中旬のあいだは、1日に1回の水やりで良いです。9月下旬から11月頃は、5日に1回。12月から2月頃は1週間に1回程度でOKです。(寒くなったら水のやりすぎに注意します)
●肥料について●
5月から8月にかけて施肥します。この時期がコーヒーの木のよく育つ時期です。緩効性の化学肥料を2〜3粒ほど、または液肥を薄めたものを週に1回ほど与えます。
●冬期の栽培について●
寒い時期は根腐れがおこりやすいので注意が必要です。防ぐためには冬期の水やりは控えめにするのが良く、日中は窓辺などに置き、よく日光に当ててあげましょう。夜間の冷え込みも要注意。室温が10℃以下に下がらないように注意して下さい。
コーヒーの花左がコーヒーの花。白く可憐な美しい花ですよね。
花の命は短く2〜3日で枯れ、その後実をつけてゆきます。
この写真はたまたまお客様がお店の木を撮影してくれたものです。
(グッド・タイミング!)
右の写真はコーヒーの実が赤く色付いたもの。
真っ赤に熟れたコーヒーの実は、色や形がサクランボに似ていることから『コーヒーチェリー』と呼ばれています。
このコーヒーチェリーの中に入っいる薄緑色の種子がコーヒーの生豆(グリーンコーヒー)なのです。
コーヒーの実

お家でできる本格的アイスコーヒーの作り方



お家でできる本格的アイスコーヒーの作り方


おいしいアイスコーヒーを作るコツ
作りたてをすぐに飲みたい時
45グラム

・アイス用イタリアン………45g
・お好みでグラニュー糖……30g (甘さひかえめ)

☆この作り方の場合☆
アイス用以外のコーヒー豆でもおいしく作れます。


ice-1冷却器の中に氷を入れ、濃い目のコーヒーを淹れます。

濃い目のコーヒーを、一気に急冷するのがポイント!

おいしいコーヒーの淹れ方はこちら
ice-2 ice-3冷却器がない場合は・・・

サーバーの中へ、直接氷を入れます。

水っぽくならないように注意しましょう!
作り置きして飲む時
40グラム

・アイス用イタリアン………40g
・お好みでグラニュー糖……30g (甘さひかえめ)

☆この作り方の場合☆
浅煎りのコーヒー豆は酸化しやすいため向いていません。
必ず深煎りのコーヒー豆でお作りください。


ice-4

上と同じ様にコーヒーを淹れます。

お好みでグラニュー糖を交ぜます。

(コーヒーメーカーでも作れます)
ice-5

熱いうちに、ペットボトルにいっぱいまで入れる。

(火傷に注意してください)
ice-6ice-7よく冷やして早めにお飲み下さい。

※5〜7日以内で飲みきって下さい
☆アイスコーヒーにおすすめのコーヒー豆☆

百万石ブレンド

涼味ブレンド

カフェ・イタリアン

カフェ・プリモ

マンデリン・アチェ

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