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コーヒーの木について


コーヒーの木
とても艶やかな緑の葉を持ち、うまく育てるとグングンと成長をする生命力あふれる木です。
鮮やかなグリーンで、葉も見事に茂るので鑑賞用としてもオススメ。
なかなか見る事のできない花(花の命が2〜3日のため)は白く可憐です。
キャラバンサライのお店にはコーヒーの木が結構元気に育っているんですよ。
お店の木の紹介も含めて、少しコーヒーの木の説明をしましょう。
コーヒーの木に関するQ&Aはこちら
《コーヒーの木の成長記録》
10月頃
10月頃
濃い緑色の実がひとかたまりになっています。
12月頃
12月頃
少し色付いてきました。緑がだんだんと黄色味を増し、ほんのりと赤くなってきています。
1月始め頃
1月始め頃
全体がきれいに赤く色付きました。艶やかなとってもキレイな赤です。ヤッタ〜!!
5月某日《種植え》
種植え
いくつか真っ赤に熟れた実を収穫しました。芽がうまく出ることを祈って種植えを・・・。
果肉
乾燥させても良いのですが。果肉を割ると白く見えるのがパーチメント部分です。
発芽準備
実を割ったその状態で土に入れました。
7月某日《発芽》
発芽
可愛い芽がいくつも出てきました。柔らかな双葉が開いています。この時期なら外に出しておいてちょうど良いですが、暑くなって日光が当たり過ぎるようなら少し日陰に移してあげましょう。
成長発芽
発芽したてのアップ。背丈は2〜3cm程度で、頭にはまだ豆をかぶっているのがなんとも可愛いですよね。
双葉
双葉のアップ。葉はこのあとも対になって出てきます。まだ柔らかな葉はみずみずしい黄緑色をしています。大人になるにつれて葉の色は濃く艶やかになってゆきます。
新葉
店内に置いてある木ですが、よくみると一番てっぺんから新しい葉が出てきています。冠を付けているようでおもしろいですね。
(木の背丈は50cm〜60cm程)
新葉生長
幹も枝も茶色というより白く乾燥し葉も全部なくなっていて枯れたようになっていたのですが、6月に入ってから次々と新葉が出てきました。
コーヒーの木の生命力の強さにビックリしてしまいます。
《種植えの行程とポイント》
  • 実は真っ赤に完熟した状態になっていれば良いです。
  • 実は外皮→果肉→パーチメント(内果皮)という順になっていて、そのパーチメントの状態で種植えをします。
  • 種植えは摘み取ってすぐでも良いですが、乾燥させて植えても良いです。その際も実をそのまま乾燥させたものを外皮と果肉部分を指で取り除き、パーチメントの状態で植えてください。
  • ポイントとして覚えておくと良いのは・・・パーチメントは堅いので、少し傷をつけると早く芽を出しやすくなります。
    そのままでも構いませんが、発芽まで少しの日数を要することになります。
  • 種は1粒づつでも2粒づつでも構いません。(1つの実の中には、対になって2粒の種があります)
  • コーヒー豆の産地では、通常種は蒔いてから40〜60日ぐらいで芽が出るといわれますが、なにせ気候状態が違うので芽が出るまでの日数は確実には言えません。ちなみに当店の過去の例からいって、もうダメになったかな?と思った頃にようやく芽を出してくれました。少し気長に待ったほうがよさそうです。
  • 芽が出ると、20〜30日ほどで(気候風土により差はあります)双葉になり、その後約30日ごとぐらいに、双葉が対葉して出てきます。
  • 土ですが、通常よく使うプランター用(観葉植物用)の土で良いです。水やり等育て方としては、下記を参考にご覧下さい。
●水やり●
夏場はたっぷりと水をあげます。葉にはキリ吹きで水分を与えましょう。5月から9月の中旬のあいだは、1日に1回の水やりで良いです。9月下旬から11月頃は、5日に1回。12月から2月頃は1週間に1回程度でOKです。(寒くなったら水のやりすぎに注意します)
●肥料について●
5月から8月にかけて施肥します。この時期がコーヒーの木のよく育つ時期です。緩効性の化学肥料を2〜3粒ほど、または液肥を薄めたものを週に1回ほど与えます。
●冬期の栽培について●
寒い時期は根腐れがおこりやすいので注意が必要です。防ぐためには冬期の水やりは控えめにするのが良く、日中は窓辺などに置き、よく日光に当ててあげましょう。夜間の冷え込みも要注意。室温が10℃以下に下がらないように注意して下さい。
コーヒーの花左がコーヒーの花。白く可憐な美しい花ですよね。
花の命は短く2〜3日で枯れ、その後実をつけてゆきます。
この写真はたまたまお客様がお店の木を撮影してくれたものです。
(グッド・タイミング!)
右の写真はコーヒーの実が赤く色付いたもの。
真っ赤に熟れたコーヒーの実は、色や形がサクランボに似ていることから『コーヒーチェリー』と呼ばれています。
このコーヒーチェリーの中に入っいる薄緑色の種子がコーヒーの生豆(グリーンコーヒー)なのです。
コーヒーの実

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