Coffee Beans

産地別ストレートコーヒー豆

味のチャート図 豆の粗さについて 豆の保存について

マンデリン・トバブルー


◆現地買付けによる直輸入最高級コーヒー豆◆

《インドネシア・スマトラ島よりマンデリン スペシャルティコーヒーを直輸入》

インドネシアで最も信用のあるパワニー社(輸入業者)より最高の生豆を2002年より現地視察のうえ直輸入しています。
『マンデリン・トバブルー』のブランドで販売し、発売以来当店の人気ナンバーワンのコーヒーとなっています。
味・香り・ボディ(コク)共に本来のマンデリンらしさ、永年探し求めた味が「トバブルー」にはあります。自信をもっておすすめできる素晴らしいコーヒー豆です。
●2009年2月現地農園ほか視察
2002年の初視察(買い付け)から8年ぶりに現地視察に行ってきました。その品質の高さを再確認できる充実した視察となりました。

・農園に当社のロゴを掲げて記念撮影を。
【トバブルーその品質の特徴】

マンデリン トバブルーは、最も信用のあるパワニー社の、世界的に有名なバハリ・タンディ氏の指導による原料豆を買い付け、この段階での厳しい品質チェックが行われております。完熟豆(チェリー)を手摘みし、自然乾燥したコーヒー豆を買い付け、精製段階に於いてハンドピックにより欠点豆を除去したものが、マンデリン・グレート1(G1)です。
さらに今回アチェ地区の最高品質の原料をスクリーンアップ(ファンシー)したコーヒー生豆をマンデリン トバブルーと名づけ、[toba burue] スペシャルティコーヒーとして日本に初めて輸入に成功しました 。


マンデリン トバブルー[toba blue] スペシャルティコーヒーとは
当社とパワニー社との共同開発コーヒーに付けられた特別のブランドです。
《地域》
スマトラ島北部ラウト、タワール湖周辺のアチェ地区の標高海抜1200m以上の高地で生産されるコーヒー豆です。スマトラ島最高品質のコーヒーの産地で、アラビカ種の収穫は10月から3月頃までです。

《アチェ、タケンゴン地区》
オランダ植民地時代の規模の大きいコーヒー農園が現在は分轄され小農家となっているが元々高原で恵まれた地形であるため安定した品質の原料が入手しやすく、高地で湿度が少なく保管状況も良好。
●スマトラ式コーヒーの処理方法は世界の中でもこの国独自の方法です。
1.まず写真のように、よく熟した豆だけを摘み取ります。 2.そして写真中央のパルパーで外側の果肉を除去し、パーチメントにまだ少し果肉が残ったまま一晩袋に入れて果肉を発酵させます。

3.一晩おいたものを水洗いし、半日テラスで乾燥させます。
4.まだ水分がかなり残ったまま脱殼機でパーチメントを脱穀します。

5.上の写真の左がパーチメントの状態。真ん中が脱穀したばかりのもの(まだまだ水っぽい)。右側が一日乾燥させたもの。この後3〜4日水分17%程度まで乾燥させ、メダンまで運ばれます。

出荷業者のドゥアンさんより乾燥方法など聞きながら豆の状態を確認します。テラスにきれいに広げて一日に何度も混ぜて丁寧に乾かします。
この状態(↓)で2日目です。

この方法があのマンデリン特有のフレーバーを生み出しているのかもしれません!
乾燥場を後にして、畑に向かいます。

驚きました。上右の写真のように見事なまでに手入れがされた畑、シャドゥツリーも完璧に施されコーヒーの木も生き生きとしています。
環境の良さもさることながら、生産者が愛着を持って大事に育てているのがよくわかりました。コーヒーの実もしっかりしています。ここで収穫されるコーヒーは美味しい条件が揃っているのです。

コーヒーの木も太いです、育て方も面白く笠のようにカットバックし収穫しやすく、実の付き方も他の産地とは少し違いますね!
・指定農場に看板を立てて撮影
・パワニー社バハリ氏と打合わせ
2009年2月インドネシア・マンデリンコーヒー視察日程表
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・2月5日金沢を出発
2/6(金)関西空港am11:00→シンガポールpm17:00
シンガポールpm19:25→メダンpm19:50
メダン泊

2/7(土)メダン→タケンゴン 車で陸路・12時間(500km)
タケンゴン泊

2/8(日)タケンゴン産地視察(トバブルーの故郷)
1日産地の収穫から精製・乾燥出荷まで視察
タケンゴン泊

2/9(月)タケンゴン→メダン 車で陸路・12時間(500km)

2/10(火)午前:パワニー社訪問 選別・精製工場視察
午後:市内視察

2/11(水)メダン→シディカラン 車で陸路・5時間(150km)
サリマクムール本社/工場視察
シディカラン農場ゲストハウス泊

2/12(木)シディカラン→メダン 車で陸路・5時間(150km)
最新の農場視察と今後の取り組み可能性の検証
メダン泊

2/13(金)サリマクムール本社/カップテストとミーティング
メダン→シンガポール
シンガポール泊

2/14-15 シンガポール市場視察
シンガポールpm01:10→関西空港am8:15

・・・・インドネシア視察終了
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山頂から望むラウトタワール湖。手前にはコーヒー農園が広がりその奥にタケンゴン市街を一望。
2002年の視察記はこちら
産地契約スペシャルティ珈琲プロジェクト
マンデリン・トバブルー

マンデリン・トバブルー

《インドネシア・スマトラ島より直輸入》インドネシアで最も信用のあるパワニ−社より2002年より、マンデリンG1、最高級珈琲豆を買付ています。
味・香り・ボディ(コク)共に自信を持ってお薦めできる味です!

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\480 数量 00g

<お客さまの声>
1)
コーヒー賞


匿名希望/M.T 様

2)

屋敷 悦子 様

3)

匿名希望/M.N 様

4)

匿名希望/Y.I 様