Coffee Beans

産地別ストレートコーヒー豆

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モカ・イリガチェフ


モカ・イリガチェフ(エチオピア)

地域:   エチオピア、シダモ州、イルガチェフ地区、ホマー
業態:   小農家(ガーデン・コーヒー)
標高:   2,000-2,200m
収穫期:  9月〜12月
グレード: 欠点数0.3以内 G1
加工方法: 水洗式、乾燥式
乾燥方法: 天日乾燥
輸送/保管: リーファーコンテナ/低温倉庫(15℃設定)

Oromiya Coffee Farmers Cooperative Union
※1999年1月創設。エチオピア全土のコーヒー生産地に展開する協同組合であり、Oromiyaとはエチオピアに存在する民族の名前である。実際にOromiya族による経営が行われている。
Sidamo/Harar/Djimmah/Lekemptiのエリアに展開。非水洗式ではDjimmahを得意とし(全生産量の60%)
水洗式では、Sidamo/Yirgacheffe地区を得意としている(全生産量の30%)
Union傘下に35の支部農協を抱え、各農協が農家を統括している。組合人員23,691人の巨大な組織。農協の管理に基づきロットごとで、どの農家から集荷されたかトレースできるシステムを構築中である。
ナチュラル乾燥風景/ウォッシュドの乾燥風景
今回エチオピア国内でも最高品質のコーヒー豆を産出するイルガチェフ・エリアで直接農家から良質のチェリー買い付けを行っている。オロミヤ農協傘下のホマー農協を厳選し、丁寧に天日乾燥した原料から、欠点豆を徹底的にハンドピックした、エチオピア国内基準で最高品質のグレードワン(G1)を当社指定ロットとし、「グレートアビシニアン・イルガチェフ」として買い付けることに精巧しました。
更にエチオピアコーヒー積出港であるジブチ港から低温コンテナを使用し、輸送中のダメージが起きないよう輸入し、国内では低温倉庫で保存している。
モカ・イリガチェフ

モカ・イリガチェフ

エチオピア最高品質の生産地イルガチェフ・エリア、ホマー農協より直接買付けした、ウォッシュドコーヒー(水洗処理)。
完熟豆だけを収穫した、甘みのある透き通るような爽やかな酸味と、柑橘系のフローラルなアロマが特徴となる最高級のモカコーヒーをぜひお試しください 。

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