Coffee Beans

産地別ストレートコーヒー豆

味のチャート図 豆の粗さについて 豆の保存について

ルワンダ・ブルボン


ルワンダ・ブルボン
〜スペシャルティコーヒー「ルワンダ・ブルボン」〜
地域: 南ルワンダ マラバ地区
品種: アラビカ・ブルボン
標高: 1560-2100m
土壌: 火山灰地
収穫期:2月-7月
加工方法:水洗式 ハンドピック
乾燥方法:天日乾燥
【ルワンダ共和国とそのコーヒー】
ルワンダ共和国は四国の1.5倍ほどの東アフリカ中央に位置する小さな国です。
近年は世界中のカッピングコンテストで上位入賞するなど注目をされています。今回コンテストにも入賞した地域<マラバ・ルワショスコ/ルワンダ小自作農スペシャルティコーヒーカンパニー(RWASHOSCCO)より素晴らしいコーヒー豆が直接届けられました。マラバを統括するルワショスコに関しては、国の復興のシンボル的存在でもあるため、ルワンダ産の多くの他銘柄と比べてもとりわけ国による徹底した品質管理が行われており、品質の確かさがうかがわれます。

・マラバ地区は首都キガリから約200km
【理想的な土地】

ルワンダはアフリカでもっとも小さな国のひとつです。現在430000世帯がコーヒー栽培に従事しています。ルワンダはアラビカ種栽培に理想的な土地です。コーヒーは標高1350mから2100mの高地で栽培されます。ルワンダの肥沃な火山灰土、適度な降雨量、一年を通して温暖な気候がコーヒー豆をゆっくりと熟成させ、その結果たぐい稀なコーヒーを生み出しているのです。
完熟したコーヒーの実は2月から6月に収穫されます。

↑摘み取られた完熟したコーヒーの実
【高品質コーヒー生産に向けて】

1910年代初頭からはじめられたコーヒー栽培は、1980年代には4万トンのアラビカコーヒーを生産しました。しかし、その後コーヒー価格の下落と1990年代初頭の虐殺とでその生産量は紅茶に取って代わられました。2002年には2万トンが生産され、そのほとんどがヨーロッパに輸出されました。
コーヒーは、ケニアのモンバサとタンザニアのダレサラムに陸送され、その後輸出されます。2004年には2万9千トンが生産されその大半がヨーロッパ市場へと輸出されました。
1998年には世界的なコーヒー飽和市場という状況を受けて、ルワンダ政府は最高品質のアラビカコーヒー生産へと方向転換しました。コーヒーの木の植え替え・生産技術の改良・新たな水洗施設の建設・水質の確保・エネルギー供給などに、力を入れました。2010年までに4万4千トンの完全洗浄のコーヒー生産を目指しています。
【プレミアムクオリティー】

2002年、38トンの全洗浄プレミアムクオリティーコーヒーが米国と英国においてスペシャリティーロースターとして受け入れられました。この成功は出版物などで世界的に広く取り上げられました。
2003年には最大300トンの生産となり、欧米にて確固たる評価を築きました。そしてコーヒー市場におけるプレミアムとスペシャリティーを予感させる年となりました。
2004年には水洗工場の数も増えて740トンの高品質コーヒーを輸出し、その年末までには完売しました。2005年、45の水洗工場が新たに建設され、800トン生産されたハイクオリティーコーヒーの大多数がおもにアメリカに出荷されました。
近年"スペシャルリザーブ"として生産されたスペシャルマウンテンコーヒーは「比類なき深みと味わい」と賞賛され、市場において数日での完売も果たしました。
2004年以来、「ベストオブベスト」としてアメリカ国内、5000あまりの小売店でプレミアムとして限定数量で取り扱われてきたルワンダコーヒー(ブルーブルボン)が、2006年3月中旬にはスターバックスの店頭をはじめて飾ることにもなりました。

ルワンダ・ブルボンはフェアトレード認証コーヒー豆です。

ルワンダ・ブルボンはフェアトレード認証コーヒー豆です。
フェアトレード認定証書
フェアトレードとは

ルワンダ・ブルボン

ルワンダ・ブルボン

〜ルワンダ・ブルボン 味の特徴〜
バランスのとれた柔らかみのある柑橘系の甘みを生かすため、やや中深煎りとしました。クリーミーなコクと香りが特徴的です。
\560 数量 00g