正しいコーヒーの選び方

正しいコーヒーの選び方のご紹介です。

《新鮮さを示す目安》

コーヒー豆
  • コーヒーをひいた時に、香ばしい新鮮な香りがすること。
  • 抽出の時に充分に粉が膨らむこと。(膨らまない粉は古い)
  • 不快な酸味(酸化による酸っぱ味)がないこと。
     <コーヒー本来の酸味とは別のものです>
  • コーヒーの抽出液に濁りがなく澄んでいること。

《缶入りや袋入りのものを買う時の留意点》

  • 製造年月日、賞味期限を目安にし、できるだけ新鮮なものを選ぶ。
     (賞味期限が書いてないものは買わない)
  • 豆が見えるものは、粒が大きく揃っていて不純物の少ないもの。

《量り売りで買う時の留意点》

  • よく売れている店で買うように。(試飲のできる店はさせてもらいましょう)
  • 店員がコーヒーについてよく知っていること。(質問してみよう)
  • 豆を入れているビンやケース、また店内が清潔かどうか。
  • 豆の粒が揃っていて不純物の少ないもの。

《保存方法》

  • コーヒー豆は生鮮食品と同じです。特に湿気や空気(酸素)、熱に弱いので、長期保存はやめましょう。
  • 1週間〜10日ぐらいで使い切る分量に小分けして密封保存。
  • 冷蔵庫(又は冷凍庫)などの冷暗所で保存すること。
    新鮮な香りがしない物や酸化したものは、おいしくないばかりか、身体にも良くないので飲まないようにしましょう。
★コーヒーは煎ってから時間が経つに連れてどんどん劣化していくものです。
真空パックや窒素充填も劣化の速度を遅れさせる1つの手段にすぎません。